似た薬の違い

  1. 似た薬の違い 高血圧

     

    「ARB」と「ACE阻害薬」、同じ高血圧治療薬の違いは?~空咳の副作用と治療の続けやすさ、臓器保護効…

    【薬剤師が執筆・監修】空咳などの副作用が少なく治療を続けやすい「ARB」、臓器保護効果が高めで使用実績も豊富な「ACE阻害薬」…

  2. 似た薬の違い 去痰・鎮咳薬

     

    『メジコン』・『アスベリン』・「リン酸コデイン」、同じ咳止め薬の違いは?~風邪の咳に対する効果と副作…

    【薬剤師が執筆・監修】通常用量で「リン酸コデイン」に匹敵する『メジコン』、12歳未満での副作用や年少者の濫用リスクが少ない『アスベリン』…

  3. 似た薬の違い ステロイド点鼻薬

     

    『アラミスト』・『ナゾネックス』・『エリザス』、同じステロイド点鼻薬の違いは?~効果と副作用、使用感…

    【薬剤師が執筆・監修】使ったときの不快感が少ない『アラミスト』、全身移行が少ない『ナゾネックス』、添加物が少なく刺激がほとんどない『エリザス』…

  4. 抗ヒスタミン薬 似た薬の違い

     

    『ザイザル』と『シングレア』、同じアレルギー薬の違いは?~「ヒスタミン」と「ロイコトリエン」

    【薬剤師が執筆・監修】くしゃみ・鼻水・痒みの原因「ヒスタミン」をブロックする「レボセチリジン」と、鼻づまり・喘息の原因「ロイコトリエン」をブロックする「モンテル…

  5. 抗ヒスタミン薬 似た薬の違い

     

    『ザイザル』と『アレグラ』、同じ抗ヒスタミン薬の違いは?~効果と眠気の強さ・腎機能や肝機能に応じた用…

    【薬剤師が執筆・監修】非鎮静性の抗ヒスタミン薬の中では効果が強めの「レボセチリジン」と、眠気が少なく自動車運転の制限もない「フェキソフェナジン」…

  6. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 似た薬の違い

     

    『ロキソニン』と『カロナール』、同じ解熱鎮痛薬の違いは?~効果の強さ、インフルエンザ・子ども・妊婦・…

    【薬剤師が執筆・監修】効果が強力な「ロキソプロフェン」と、安全性に優れた「アセトアミノフェン」~インフルエンザのとき、子どもや高齢者・妊婦への安全性、アスピリン…

  7. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 似た薬の違い

     

    『PL配合顆粒』と『SG配合顆粒』、同じ配合薬の違いは?~アセトアミノフェンを配合した総合感冒薬と鎮…

    【薬剤師が執筆・監修】「抗ヒスタミン薬」も含む総合感冒薬の『PL配合顆粒』、催眠鎮静薬を配合した鎮痛薬の『SG配合顆粒』…

  8. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 似た薬の違い

     

    『ロキソニン』と『セレコックス』、同じ鎮痛薬の違いは?~速効性と持続性、COX-1・COX-2と副作…

    【薬剤師が執筆・監修】速効性に優れた「ロキソプロフェン」と、持続性に優れて胃にも優しめな「セレコキシブ」~阻害するCOXによる副作用の違い…

  9. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 似た薬の違い

     

    『ロキソニン』と『ボルタレン』、同じ解熱鎮痛薬の違いは?~効果の速さ・強さと副作用

    【薬剤師が執筆・監修】速効性に優れた「ロキソプロフェン」と、強力な「ジクロフェナク」…

  10. 似た薬の違い パーキンソン病

     

    『ミラペックス』と『ペルマックス』、同じパーキンソン病治療薬の違いは?~麦角系・非麦角系の差と第一選…

    【薬剤師が執筆・監修】心弁膜症のリスクが低く安全性の高い『ミラペックス(非麦角系』、非麦角系の薬が使えないときの選択肢になる『ペルマックス(麦角系)』…

  11. 似た薬の違い 漢方薬

     

    「小青竜湯」と「麦門冬湯」、同じ咳に使う漢方薬の違いは?~湿った咳と乾いた咳への選び方

    【薬剤師が執筆・監修】水っぽい湿った咳に適した「小青竜湯」、感染後咳嗽などの乾いた咳に適した「麦門冬湯」…

  12. 似た薬の違い 統合失調症

     

    『インヴェガ』と『リスパダール』、同じ統合失調症の薬の違いは?~個人差と値段、用量や剤型の豊富さ

    【薬剤師が執筆・監修】CYP2D6による活性化が不要で効果の安定している『インヴェガ』、値段が安く用量や剤型の選択肢も豊富な『リスパダール』…

  13. 似た薬の違い 統合失調症

     

    『リスパダール』・『ルーラン』・『ロナセン』、同じ統合失調症の薬の違いは?~使用実績や食事の影響、副…

    【薬剤師が執筆・監修】世界100ヵ国以上で使われ使用実績が豊富な『リスパダール』、錐体外路障害が少なめの『ルーラン』、体重増加や起立性低血圧が少なめの『ロナセン…

  14. 似た薬の違い 統合失調症

     

    『リスパダール』と『セレネース』、新旧の統合失調症の薬の違いは?~第一世代・第二世代の抗精神病薬の効…

    【薬剤師が執筆・監修】効果が高く錐体外路障害の副作用も少ない”第一選択薬”の『リスパダール』、体重や血糖値への影響が少ない『セレネース』…

  15. 抗ヒスタミン薬 似た薬の違い

     

    『アレグラ』と『ポララミン』、新旧の抗ヒスタミン薬の違いは?~効果と副作用の世代差、併用の意図

    【薬剤師が執筆・監修】速効性に優れた第一世代の「クロルフェニラミン」と、眠気や口渇の副作用が少なく前立腺肥大や緑内障に対するリスクも小さい第二世代の「フェキソフ…

  16. 抗生物質 似た薬の違い

     

    『オーグメンチン』と『サワシリン』、同じ抗菌薬の違いは?~「クラブラン酸」の配合と併用の目的

    【薬剤師が執筆・監修】β-ラクタマーゼ阻害剤の「クラブラン酸」を配合した『オーグメンチン』は、一部の耐性菌に効果がある~配合比率と併用の目的…

  17. 似た薬の違い AGA・薄毛

     

    『ザガーロ』と『プロペシア』、同じAGA治療薬の違いは?~治療効果と値段の比較

    【薬剤師が執筆・監修】治療効果が高い「デュタステリド」、全額自己負担のAGA治療ではありがたい安価な「フィナステリド」…

■主な活動

【書籍】
■羊土社
薬の比較と使い分け100(2017年)
OTC医薬品の比較と使い分け(2019年)
ドラッグストアで買えるあなたに合った薬の選び方を頼れる薬剤師が教えます(2022年)
■日経メディカル開発
薬剤師のための医療情報検索テクニック(2019年)
■金芳堂
医学論文の活かし方(2020年)
服薬指導がちょっとだけ上手になる本(2024年)

 

【執筆】
じほう「調剤と情報」「月刊薬事」
南山堂「薬局」、Medical Tribune
薬ゼミ、診断と治療社
ダイヤモンド・ドラッグストア
m3.com

 

【講義・講演等】
薬剤師会(兵庫県/大阪府/広島県/山口県)
大学(熊本大学/兵庫医科大学/同志社女子大学/和歌山県立医科大学)
学会(日本医療薬学会/日本薬局学会/プライマリ・ケア連合学会/日本腎臓病薬物療法学会/日本医薬品情報学会/アプライド・セラピューティクス学会)

 

 

【監修・出演等】
異世界薬局(MFコミックス)
Yahoo!ニュース動画
フジテレビ / TBSラジオ
yomiDr./朝日新聞AERA/BuzzFeed/日経新聞/日経トレンディ/大元気/女性自身/女子SPA!ほか

 

 

利益相反(COI)
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