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  1. 糖尿病治療薬 似た薬の違い

       

     

    『アマリール』・『グリミクロン』・『オイグルコン』、同じ糖尿病治療薬の違いは?~SU薬の付加価値と作用の強さ

    【薬剤師が執筆・監修】インスリン抵抗性を改善する日本人向きの「グリメピリド」、血中濃度変化がおだやかで低血糖リスクが低めの「グリクラジド」、血糖値を下げる作用が最も強い「グリベンクラミド」…

  2. 似た薬の違い 利尿薬

       

     

    『ラシックス』・『ダイアート』・『ルプラック』、同じループ利尿薬の違いは?~作用の長さと低K血症の副…

    【薬剤師が執筆・監修】高血圧にも保険適用がある「フロセミド」、作用が長く交感神経・RASの反動が少ない「アゾセミド」、カリウム保持性のある「トラセミド」…

  3. 似た薬の違い 利尿薬

       

     

    『ラシックス』と『フルイトラン』、同じ利尿薬の違いは?~ループ利尿薬とサイアザイド系利尿薬、利尿と降…

    【薬剤師が執筆・監修】利尿作用が強力で慢性腎不全でも使えるループ利尿薬「フロセミド」、降圧効果に優れる主要降圧薬のサイアザイド系利尿薬「トリクロルメチアジド」…

  4. 似た薬の違い 心不全

       

     

    『メインテート』と『アーチスト』、同じβ遮断薬の違いは?~β1選択性とα遮断作用による使い分け

    【薬剤師が執筆・監修】β1選択性の高い「ビソプロロール」は気管支喘息やCOPDでも使いやすい、α遮断作用も持つ「カルベジロール」は末梢血管抵抗が少なく降圧作用や…

  5. 似た薬の違い 心不全 利尿薬

       

     

    『セララ』と『アルダクトン』、同じミネラルコルチコイド受容体拮抗薬の違いは?~女性化乳房の副作用と相…

    【薬剤師が執筆・監修】CYP3A4関連の相互作用リスクが低い「スピロノラクトン」と、性ホルモン関連の副作用が少ない「エプレレノン」…

  6. 似た薬の違い 循環器(心臓・血管)

       

     

    『アムロジン』・『ワソラン』・『ヘルベッサー』、同じCa拮抗薬の違いは?~血管と心臓に対する作用の差…

    【薬剤師が執筆・監修】血管に作用する『アムロジン』は降圧薬、心臓に作用する『ワソラン』は抗不整脈薬、2つの中間くらいの『ヘルベッサー』は頻脈のある高血圧に使う…

  7. 似た薬の違い 高血圧

       

     

    『レニベース』・『コバシル』・『タナトリル』、同じACE阻害薬の違いは?~高血圧や心不全に対する効果…

    【薬剤師が執筆・監修】心不全に対する使用実績が豊富で保険適用もある「エナラプリル」、24時間の安定した降圧効果を期待できる「ペリンドプリル」、”空咳”の頻度が少…

  8. 似た薬の違い 高血圧

       

     

    『アジルバ』と『ニューロタン』、同じARBの違いは?~降圧効果の差と使い分け

    【薬剤師が執筆・監修】降圧作用が強力な「アジルサルタン」と、降圧作用はやさしめな「ロサルタン」…

  9. 似た薬の違い 高血圧

       

     

    「ARB」と「ACE阻害薬」、同じ高血圧治療薬の違いは?~効果と空咳の副作用、治療の続けやすさ

    【薬剤師が執筆・監修】空咳などの副作用が少なく治療を続けやすい「ARB」、臓器保護効果が高めで使用実績も豊富な「ACE阻害薬」…

  10. 似た薬の違い 睡眠薬・抗不安薬

       

     

    『ベルソムラ』・『デエビゴ』・『クービビック』、同じオレキシン受容体拮抗薬の違いは?~効果や作用時間…

    【薬剤師が執筆・監修】日本で開発された最初のオレキシン受容体拮抗薬『ベルソムラ』、効果が高めなものの副作用も出やすい『デエビゴ』、翌朝・日中への眠気の持ち越しが…

  11. ステロイド点鼻薬 似た薬の違い

       

     

    『アラミスト』・『ナゾネックス』・『エリザス』、同じステロイド点鼻薬の違いは?~効果と副作用、使用感…

    【薬剤師が執筆・監修】使ったときの不快感が少ない『アラミスト』、全身移行が少ない『ナゾネックス』、添加物が少なく刺激がほとんどない『エリザス』…

  12. 似た薬の違い 点眼薬

       

     

    『パタノール』と『インタール』、同じアレルギー点眼液の違いは?~効果と妊娠中の安全性、pH・浸透圧に…

    【薬剤師が執筆・監修】人間の涙と同じ性質(pH・浸透圧)を持つ『パタノール』は、眼にしみない~pHや浸透圧比が影響する目薬の刺激や不快感…

  13. 抗ヒスタミン薬 似た薬の違い

       

     

    『ビラノア』と『デザレックス』、同じ抗ヒスタミン薬の違いは?~効果の速さと食事・飲み物の影響

    【薬剤師が執筆・監修】用法は複雑だが速く効く「ビラスチン」、食事や飲料の影響を受けず安定した効果を期待できる「デスロラタジン」…

  14. 抗ヒスタミン薬 似た薬の違い

       

     

    『ディレグラ』と『アレグラ』、同じアレルギー薬の違いは?~花粉症で鼻づまりがひどい時の薬

    【薬剤師が執筆・監修】『ディレグラ』=『アレグラ』+「プソイドエフェドリン」~鼻づまりを一時的に解消するための緊急措置的な薬で、2週間程度の使用に留める…

  15. 抗ヒスタミン薬 似た薬の違い

       

     

    『ザイザル』と『シングレア』、同じアレルギー薬の違いは?~「ヒスタミン」と「ロイコトリエン」

    【薬剤師が執筆・監修】くしゃみ・鼻水・痒みの原因「ヒスタミン」をブロックする「レボセチリジン」と、鼻づまり・喘息の原因「ロイコトリエン」をブロックする「モンテル…

  16. 抗ヒスタミン薬 似た薬の違い

       

     

    『ザイザル』と『アレグラ』、同じ抗ヒスタミン薬の違いは?~効果と眠気の強さ・腎機能や肝機能に応じた用…

    【薬剤師が執筆・監修】非鎮静性の抗ヒスタミン薬の中では効果が強めの「レボセチリジン」と、眠気が少なく自動車運転の制限もない「フェキソフェナジン」…

  17. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 似た薬の違い

       

     

    『ロキソニン』と『カロナール』、同じ解熱鎮痛薬の違いは?~効果の強さ、インフルエンザ・子ども・妊婦・…

    【薬剤師が執筆・監修】効果が強力な「ロキソプロフェン」と、安全性に優れた「アセトアミノフェン」~インフルエンザのとき、子どもや高齢者・妊婦への安全性、アスピリン…

■主な活動

【書籍】
■羊土社
薬の比較と使い分け100(2017年)
OTC医薬品の比較と使い分け(2019年)
ドラッグストアで買えるあなたに合った薬の選び方を頼れる薬剤師が教えます(2022年)
■日経メディカル開発
薬剤師のための医療情報検索テクニック(2019年)
■金芳堂
医学論文の活かし方(2020年)
服薬指導がちょっとだけ上手になる本(2024年)

 

【執筆】
じほう「調剤と情報」「月刊薬事」
南山堂「薬局」、Medical Tribune
薬ゼミ、診断と治療社
ダイヤモンド・ドラッグストア
m3.com

 

【講義・講演等】
薬剤師会(兵庫県/大阪府/広島県/山口県)
大学(熊本大学/兵庫医科大学/同志社女子大学/和歌山県立医科大学)
学会(日本医療薬学会/日本薬局学会/プライマリ・ケア連合学会/日本腎臓病薬物療法学会/日本医薬品情報学会/アプライド・セラピューティクス学会)

 

【監修・出演等】
異世界薬局(MFコミックス)
Yahoo!ニュース動画
フジテレビ / TBSラジオ
yomiDr./朝日新聞AERA/BuzzFeed/日経新聞/日経トレンディ/大元気/女性自身/女子SPA!ほか

 

 

利益相反(COI)
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