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  1. 似た薬の違い ビタミン

       

     

    『ビタノイリン』・『ノイロビタン』・『ビタメジン』、同じビタミンBの薬の違いは?~誘導体・配合成分の違いと実際の効果、尿の着色

    【薬剤師が執筆・監修】配合成分に細かな違いはあるものの、だいたい同じ薬として扱われる『ビタノイリン』『ノイロビタン』『ビタメジン』~ビタミンB1・B6・B12を併用するメリット、ビタミンB2の意味…

  2. 抗血小板薬 似た薬の違い

       

     

    『プラビックス』と『バイアスピリン』、同じ抗血小板薬の違いは?~作用の違いと効果の高さ・個人差、DA…

    【薬剤師が執筆・監修】血栓予防効果が高めの『プラビックス』、効果に個人差が少ない『バイアスピリン』~P2Y12阻害薬とアスピリンを併用するDAPT…

  3. 似た薬の違い 血栓症(抗血小板薬・抗凝固薬)

       

     

    『ワーファリン』と『バイアスピリン』、同じ血液をサラサラにする薬の違いは?~抗凝固薬と抗血小板薬、血…

    【薬剤師が執筆・監修】『ワーファリン』などの「抗凝固薬」は心不全や不整脈で血液が滞るとできる「赤色血栓」に、『バイアスピリン』などの「抗血小板薬」は動脈硬化でで…

  4. 抗血小板薬 似た薬の違い

       

     

    『プラビックス』・『エフィエント』・『ブリリンタ』、同じ抗血小板薬の違いは?~適応の広さと代謝酵素に…

    【薬剤師が執筆・監修】心臓・脳・末梢の3領域に使える『プラビックス』、CYP2C19による活性化が不要で個人差が出にくい『エフィエント』、可逆阻害で術前の休薬期…

  5. 似た薬の違い 抗凝固薬

       

     

    『プラザキサ』・『イグザレルト』・『エリキュース』・『リクシアナ』、同じDOACの違いは?~効果と安…

    【薬剤師が執筆・監修】最初のDOACで作用メカニズムが異なる『プラザキサ』、小児にも適応のある『イグザレルト』、出血が少ない『エリキュース』、80歳以上の高齢者…

  6. 似た薬の違い 抗凝固薬

       

     

    「DOAC」と『ワーファリン』、新旧の抗凝固薬の違いは?~今でも『ワーファリン』が優先される場面

    【薬剤師が執筆・監修】『ワーファリン』の長い半減期は多少の飲み忘れはカバーできる、PT-INRの数値で効き目を客観的にモニタリングできる、薬価も安い~代表的な比…

  7. 知っておくべきこと 告知情報

       

     

    【はじめに】薬や病気に対する「誤解」や「偏見」から生まれる悲劇を、正しい情報提供と教育によって防ぎた…

    Fizz-DIの理念と、大切にしているもの~他の医療情報サイトと異なる3つの点、「事実」と「意見」を明確に区別する、科学的根拠を明記する、潜在的な「困った」を解…

  8. 新型コロナウイルス(COVID-19) 知っておくべきこと

       

     

    新型コロナのワクチン、接種した判断は”間違い”だった?~今また出回るデマについて

    【薬剤師が執筆・監修】新型コロナのワクチンに関する、2024年に広まっているデマ情報について…

  9. 似た薬の違い 甲状腺疾患

       

     

    『チラーヂン』と『メルカゾール』、同じ甲状腺の薬の違いは?~甲状腺ホルモンを増やす薬と減らす薬、併用…

    【薬剤師が執筆・監修】甲状腺ホルモンを増やす『チラーヂン』、減らす『メルカゾール』~甲状腺機能低下症と亢進症の第一選択薬、一時的な併用の理由…

  10. 泌尿器科の薬 似た薬の違い

       

     

    『ベシケア』と『ベタニス』、同じ過活動膀胱の薬の違いは?~抗コリン薬とβ3刺激薬、副作用の差と適した…

    【薬剤師が執筆・監修】抗コリン作用による口渇・便秘・認知機能低下が起こりやすい『ベシケア』、不快な副作用は少ないが生殖器系への影響から若者には制限のある『ベタニ…

  11. 似た薬の違い 泌尿器科の薬

       

     

    『ハルナール』・『ユリーフ』・『フリバス』、同じ前立腺肥大による排尿障害の薬の違いは?~α1Aとα1…

    【薬剤師が執筆・監修】安定して効果の高い『ハルナール』、α1A選択性から起立性低血圧は少ないが射精障害の多い『ユリーフ』、α1D選択性から夜間頻尿に効果的な『フ…

  12. 似た薬の違い めまい・耳鳴り

       

     

    『メリスロン』と『セファドール』、同じめまいの薬の違いは?~メニエール病や吐き気への効果、ガイドライ…

    【薬剤師が執筆・監修】各種めまいに対する使用実績が豊富で、ガイドラインの推奨度も高い『メリスロン』、吐き気の症状にも効果を期待できる『セファドール』~ヒスタミン…

  13. 似た薬の違い 吐き気・つわり

       

     

    『ガナトン』と『ガスモチン』、同じ胸やけ・胃炎の薬の違いは?~ドパミンとセロトニンへの作用と効果・副…

    【薬剤師が執筆・監修】代謝にCYPが関与せず相互作用リスクが低い『ガナトン』、吐き気や胸やけの他に”便秘”にも効果を期待できる『ガスモチン』~ドパミンとセロトニ…

  14. 似た薬の違い 吐き気・つわり

       

     

    『ナウゼリン』と『プリンペラン』、同じ吐き気止めの違いは?~錐体外路症状と血液脳関門、妊娠・授乳中の…

    【薬剤師が執筆・監修】血液脳関門を通りにくいために錐体外路症状や精神系の副作用を起こしにくい『ナウゼリン』、使用実績が豊富で妊娠・授乳中の安全性評価も高く、WH…

  15. 似た薬の違い 認知症

       

     

    『アリセプト』と『メマリー』、同じ認知症の薬の違いは?~進行度・周辺症状・副作用による使い分けと併用…

    【薬剤師が執筆・監修】軽度の認知症から使える『アリセプト』、興奮・攻撃性に効く『メマリー』~適応症・周辺症状BPSDへの効果・出やすい副作用による使い分け…

  16. ベンゾジアゼピン系睡眠薬 似た薬の違い

       

     

    『レンドルミン』と『サイレース』、同じベンゾジアゼピン系の睡眠薬の違いは?~入眠障害と中途覚醒に適し…

    【薬剤師が執筆・監修】作用の短い『レンドルミン』は入眠障害、作用の長い『ロヒプノール』は中途覚醒に使う~作用時間による使い分けと弱点、併用の是非…

  17. SSRI・SNRI 似た薬の違い

       

     

    『ジェイゾロフト』と『サインバルタ』、同じ抗うつ薬の違いは?~SSRIとSNRI、不安と痛みへの効果…

    【薬剤師が執筆・監修】「セロトニン」にだけ作用するSSRI『ジェイゾロフト』、「ノルアドレナリン」にも作用するSNRI『サインバルタ』~うつ病の治療効果に大きな…

■主な活動

【書籍】
■羊土社
薬の比較と使い分け100(2017年)
OTC医薬品の比較と使い分け(2019年)
ドラッグストアで買えるあなたに合った薬の選び方を頼れる薬剤師が教えます(2022年)
■日経メディカル開発
薬剤師のための医療情報検索テクニック(2019年)
■金芳堂
医学論文の活かし方(2020年)
服薬指導がちょっとだけ上手になる本(2024年)

 

【執筆】
じほう「調剤と情報」「月刊薬事」
南山堂「薬局」、Medical Tribune
薬ゼミ、診断と治療社
ダイヤモンド・ドラッグストア
m3.com

 

【講義・講演等】
薬剤師会(兵庫県/大阪府/広島県/山口県)
大学(熊本大学/兵庫医科大学/同志社女子大学/和歌山県立医科大学)
学会(日本医療薬学会/日本薬局学会/プライマリ・ケア連合学会/日本腎臓病薬物療法学会/日本医薬品情報学会/アプライド・セラピューティクス学会)

 

【監修・出演等】
異世界薬局(MFコミックス)
Yahoo!ニュース動画
フジテレビ / TBSラジオ
yomiDr./朝日新聞AERA/BuzzFeed/日経新聞/日経トレンディ/大元気/女性自身/女子SPA!ほか

 

 

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特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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